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2026年9月版【備忘録】よく使うWordPressのプラグインリスト

[ 2026年9月26日更新 ]

完全に自分のための備忘録です。(最近、備忘録しか書いてないが…)

WordPressを使用したサイト制作もするのですが、毎回プラグインを探すのが時間の無駄なので、良く使うプラグインをまとめておこうと思います。

All in One SEO系やYoast SEO系は、セールスメッセージがうるさ過ぎるので使わない派です。

プラグイン名

説明

Modern Image Formats

WordPress公式 Performance Team製
WebP対応
AVIF対応
新規アップロード時に自動変換
元画像のフォールバックも設定可能
外部APIやクラウドサービス不要
サブスクリプション不要
Pro版なし
管理画面での営業的なアップセルがない

Custom Post Type Permalinks

カスタム投稿タイプをページ表示するサイトの場合に使います。カスタム投稿タイプのページのパーマリンクをカスタマイズできます。
長くメンテナンスされ続けている点も安心感があります。

Simple Custom Post Order

投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプ、カスタムタクソノミーの記事をドラッグ&ドロップで並べ替えできるようにする。並べ替えの対象を指定できるところが良い。

Snow Monkey Forms

確認画面
自動返信
管理者通知
reCAPTCHA v3
Cloudflare Turnstile
ファイル添付
入力ステップ表示

Ogp Plus

シンプルで良い。アイキャッチ画像があれば、それが使用され、それ以外の場合はデフォルトOGP画像が使用される。

Pods - Custom Content Types and Fields

カスタム投稿タイプ、カスタムタクソノミーをGUIで管理できる。これを使いこなせば、たいていのサイトはWordPressで作れてしまうと思う。データ取得用に用意された関数群もなかなか便利。(ドキュメントは読みにくいけど…)

Pods Alternative Cache

Pods用のキャッシュシステム。WP Fastest Cacheを使う場合は必要ないことが多いけど、REST APIでPodsのデータを取得する際は効果があるのかも知れない。(検証はしてない)

Login rebuilder

ログインURLを隠したいときに使ってる。
実際に独自のログインPHPファイルを生成して配置する方式なので、プラグインを無効化したあともそのファイルは残ります。不要になった場合は削除する必要があります。

Force Regenerate Thumbnails

サムネイル画像のサイズ変更を行った際に、サムネイル画像を一発で作り直せます。

Smart Custom Fields

カスタムフィールドを柔軟にカスタマイズできて重宝する。繰り返しフィールドが使えるところが最高。また、サイト全体で共通使用するデータを管理することもできるので、コーポレートサイトなどで電話番号や住所などを登録して一元管理すると便利。カスタム投稿タイプにも対応してるので、Podsと組み合わせて使うこともできる。使用率100%の神プラグイン。

UpdraftPlus

バックアップ&リストアが超簡単にできる。wasabi(クラウドストレージサービス)に自動バックアップさせてる。

WP Fastest Cache

設定がシンプルで良い。除外設定も割としやすい。

FluentSMTP

通常のSMTP
Gmail / Google Workspace(OAuth)
Outlook / Office 365 / Microsoft 365(OAuth2 / Microsoft Graph)
Amazon SES
SendGrid
Mailgun
Postmark
Brevo
SMTP2GO
その他多数

WP Multibyte Patch

これは説明は不要だよね。

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