会員登録を必須としているネットショップは、たくさん機会損失しているかも知れない話

先日、あるネットショップで「よし、購入しよう!」と決意し、商品をカートに入れたものの、結局はそのサイトで購入するのを止めました。

なぜ、そのサイトで購入するのをやめたのでしょうか、という話です。

購入するのをやめたわけとは?

僕はウェブサイトやちょっとした印刷物を制作する際、フォントのクオリティはとても大切な要素だと思っていますので、商用フォントであるモリサワフォントを積極的に使用しています。

モリサワフォントを使い続けるには、毎年更新が必要なのですが、結構な金額がしますので、価格.comでお値打ちに更新パックを購入できるサイトを探すことにしました。

お値打ちかつカード決済ができるネットショップを選んで、商品をカートに入れました。

そして、購入手続きに進んだ時に、こともあろうかそのショップは、購入するには会員登録が必須なサイトだったのです。

僕はそのサイトを今後利用するかどうか分からないのに、会員登録しないと購入できないというのです。

もうね、会員IDとかパスワードとか、これ以上増やしたくないんですよね。

というわけで、そのサイトはサクッと閉じまして、別のサイトで購入した次第です。

会員登録登録が悪いわけではない

別に会員登録が悪いと言ってうるわけではありません。だって繰り返し利用する場合には、とても便利ですものね。

ただ、ゲスト購入も出来るようにしておくべきだと思います。僕のように、これ以上IDとパスワードを作りたくないという人は、決して少なくないはずですから。

価格.comを利用するユーザーは、価格を理由にお店を選択しているのですから、次回も価格でお店を選ぶ可能性が高いですよね。そのお店をリピート利用する気はさらさらないわけですから、安値をウリにして集客しているショップこそ、ゲスト購入できるようにしておくべきだと思います。

そんなことを思った出来事でした。

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